にじ組

2025.03.27

にじ

にじ組の子どもたちは、進級に向け、給食当番の見習い活動をしています。保育室にホワイトボードがあり、一人ひとりの名前の上に磁石をつけられるので、当番の日はそれを目印にしています。磁石の位置を見て、あと何人で自分の番になるのかを数えたり、保護者の方からも「楽しみにしているみたいです」とお聞きしたりとみんなの楽しみな活動です。

こちらの写真は、見習い当番のお子さんがあさひ組の当番さんと一緒に、給食を食べに来た子どもの人数を聞き、手洗いしたかを確認して、ホールに案内しているところです。

 

あさひ組の当番のお子さんに、みそ汁の具を教えてもらっています。「かきたま汁だよ」と教えてもらうと、席についている子どもたちのところまで運んでいき、「かきたま汁です」と言って配膳していました。

 

 

別の日は、にじ組の見習い当番のお子さんが、みそ汁のお椀を両手で持ち、こぼさないように慎重に運び、「〇〇と〇〇のみそ汁です」と具材を伝えていました。後ろでは、あさひ組のお子さんが見守っています。給食当番には他にも、食べに来た子どもたちの座り方を見たり、汚れたテーブルを拭いたり、床の食べこぼしを掃除したりと覚える仕事がたくさんありますが、皆、失敗もしながら一つひとつ覚えていきます。

 

 

話は変わって、戸外での様子です。気温が高くなってきて、外遊びにも変化が見られます。たとえば、園庭にあるテーブルを使って腕相撲をしたり・・・。真ん中にいるお子さんは審判です。

 

勝敗が決まり、勝ったお子さんは大喜び。

 

審判をしていたお子さんが、「次はぼく」と言って、にじ組の子ども同士での勝負が始まりました。審判をしていたお子さんは、最近、「筋肉」という言葉を覚えたようで、筋肉がムキムキになることに興味がわいています。「ムキムキだ~」と言いつつ、負けても笑顔です。

 

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