分園しずく・そら

2025.03.27

当園では、きれいな日本語やさまざまな言葉に触れること、想像力を養うことなどを目的に、絵本を取り入れています。

0、1、2歳児クラスでは、基本的に子どもと保育士が1対1で、絵本の読み聞かせをする時間もあります。

下の写真のお子さんは、人形に対して絵本の読み聞かせをしているのですが、物語をほぼ覚えているので、流れるように絵本が進みます。

時折、人形の顔を見て反応を確かめている様子も…。最後には「絵本、楽しかったね」と微笑みかけていました。

 

 

ブロックをつなげ、橋に見立てると、その上を消防車や自家用車が走ります。

車が重く、橋がしなると、走行しづらそうな表情を見せていました。

最近は、赤い積み木やブロックなどで、消防車を作ることがクラスの流行でもあります。

 

「電車をくぐらせたい!」という思いから、見つけてきたのは、ひも通しで使う遊具です。

子どもたちの発想は豊かで、部屋にある遊具を組み合わせ、いろんな遊び方をします。

保育士は「~してみたら?」と提案をするのではなく、子どもたち自身の発想を大事にしています。

 

 

凹凸ブロックをはめることに熱中し、時々「長くなってきたなぁ」とつぶやきながら、進めていました。

いつしかカゴの中にあるブロックを全てはめることが目的となり、「もうちょっと!」と張り切った様子です。

全てを終えると、あらゆる角度からブロックを眺めて、満足気でした。

 

 

果物や野菜の絵合わせカードをしていると、「これ知ってる」「食べたことある」とおしゃべりが盛んになっていました。

カードを1枚ずつ床に並べることから始まり、半分書かれたカードを持ちながら、「にんじんどれかな」と考える様子も見られていました。

2枚のカードを合わせてひとつの絵が出来上がると、喜びの表情を浮かべていました。

 

 

雪の降った日に「今日は寒いから」とまずは厚手の布を人形にかけ、寝かしつけています。

「あったかい?」と確認しながら1枚布をかけ、まだ寒いだろうと思ったのか、さらにもう1枚かけていました。

「寒いから上着を着る」「鼻水が出たからティッシュで拭こう」など、自分から進んで行動すえうことも増えました。

 

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