分園ふたば組

2025.03.28

保育室の遊具は定期的に入れ替えており、壁や棚の上も、子どもたちにとっては遊びの場所になります。

下のお子さんは、壁を利用して厚みのある板を積み上げています。

膝立ちの姿勢を保ち、落ちないかバランスを見て板から手を離していました。

落ちそうになると、身体全体で支えようとしていました。

 

大きい穴や小さい穴に棒を通し、入れたり引っ張ったり…。

ひもに遊具を通すのはまだ難しいですが、このような操作遊びの中で、指先や手首の動きなどを覚えています。

保育士は「こうして遊ぶんだよ」と提示することはせず、お子さんがどんな身体の動きをするのかを、遊びの中で観察しています。

 

 

直径20センチ程のお皿に、お手玉やフェルト板などの素材をしきつめています。

隙間を見つける度、何か入れようと、棚の中からお手玉を持ってきていました。

しきつめる、並べる、重ねるなど、ひとつの遊びで様々な行為をしていることが分かります。

 

 

今まで手を使い、容器から具材を出したり入れたりをしていましたが、ここにお玉という器具が加わりました。

器具を操作することで入れることへの難易度が上がっていますが、何度も挑戦。

ボトルの中に花はじきが落ち音が聞こえると、中を覗いて入ったことを確認していました。

 

 

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